釣り、アウトドア、魚、旅

釣り専用の偏光グラスを使ってみたら

投稿日:2018年5月12日 更新日:

偏光グラスは重要か?

釣りをしていると、偏光グラスがかなり重要だと気づくことが多い。

特にフライフィッシングでは水中の魚の状態や、毛鉤を食いにくるところなど、毛鉤がうまく流れていく状態など手を取るように、よく分かるようになるのです。

今は100円ショップでも偏光グラスは手に入ります。

実際は偏光になってないですが…それでも無いよりはあった方がいいので、しないよりはましです。

私は普段は眼鏡をかけています。

近視に老眼で小さい毛鉤を交換するのに非常にストレスを感じる年齢になりました。

かなり昔に作った、高価な度付きの偏光レンズは度が合わなくなって使えません。

私は日中の車の運転には、眼鏡の上から付けられるクリップオンのコールマンの安価な偏光グラスを使っています。

また海などでは、安価な3000円前後の眼鏡の上からかけられるオーバーグラスの偏光グラスを使ってますが、渓流や湖などでは、夕暮れどきや薄暗い場所ではあまり水中の状態が見えません。

そこで有名なタレックスの偏光グラスを使ってみる事にしました。

水中の魚がよく見える

タレックス偏光レンズのイーズグリーンを使った所、木々が多覆いかぶさって薄暗いところや、朝まづめや夕暮れ時、曇っているときなどは、非常に明るく見えることに驚きます。

眼鏡の上からかけられるオーバグラスというものを専門店で作ってもらって使っています。

 

すると、忍野の暗がりにいる、ブッシュの下にいる魚などが非常によく見えるようになります。

30グラムでとても軽いです

 

釣り番組で、リバーズエッジの渡辺氏が初心者の女の子に、フライフィッシングを教えるシーンがありましたが、

「あそこに魚がいますよ、その前に毛鉤を落としてっ」

て言っても、偏光グラスをかけていない女の子は、

「えっまったく見えませんけど、魚なんているんんですか、どこに?」

って言っていました。

「結構いますよ」「ほらあそこにも、こちらにも」

なんて会話してましたが、偏光グラスをかけているかいないか、またその性能によっては雲泥の差があります。

 

管理釣り場などでは、特にルアーやフライが飛んできて、目に当たったら大けがです。安いものでも目の保護には必需品です。

 

釣りやアウトドアスポーツをされる方はぜひ偏光グラスを使いましょう。

 

オールマイティーに使えるのはトゥルービューという色のレンズです。

 

 

偏光グラス、偏光レンズ専門店のお店で

釣り雑誌などにも度々とりあげられているお店ですね。

カトウ・オプトワークス

〒299-3251

千葉県大網白里市大網366

TEL.0475-72-0095

営業時間. 平日 9:00~19:00/日曜日 10:00~18:00  定休日. 水曜日定休

 

店主の加藤さんも釣りをやるので釣り師の気持ちがよくわかっています。

遠くからでも来店される方も結構います。

もちろん度付きの偏光レンズもオーダーメイド出来ますので、お近くの方で、お困りの方は相談されてみてはいかがでしょうか。

-釣り、アウトドア、魚、旅

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

温泉や釣り人気の鶴川から小菅村に行く

相模川高田橋下のアユ釣りは好釣です 今回も一般道で丹沢方面に行く。 深夜2時に家をでる。   東京ゲートブリッジを越えるか迷ったが、そのまま湾岸道路を使って都心を抜け、二子玉川を朝4時通過。 …

美幌の川で釣り

美幌川の大物釣り情報を聞いた 東横沿線に住んでいた時、ある呉服屋のご主人から釣り情報を教えてもらった。 ご主人の奥さんが北海道の美幌出身で毎年夏に家族で帰省するのです。 ご主人は釣り好きで川釣りから海 …

ヘラブナ釣りは難しくない

ヘラブナを釣ってみよう 鮒にはじまって鮒に終わるという昔からのことわざがあるほどにポピュラーな釣りです。 子供の頃に覚えた鮒釣り、色々な釣りをやったのちに鮒に落ち着くということわざですが、なんだこれや …

誰でも簡単に始められるルアーフィッシング

手軽なルアーフィッシングを始める エサを使わなくていいし、手も汚れません。ルアーフィッシングはお手軽に釣りが出来てお薦めです。 管理釣り場でみんでワイワイやりながら釣りをするのは楽しいです。 初めは管 …

九十九里、木戸川の釣りポイント

九十九里の木戸川は成田付近から海へ約20キロ流れている川です。   数年前までは作田川同様にここにもサケが上がってきていましたが最近は確認されていません。   木戸川     早船郵便局裏 田越橋付近 …

検索

 

こんにちは、運営者のkenshiroです

16歳の時に、自転車で横浜から北海道に釣りに行ってからあっという間におっさんになりました。